行動心理学

【動画】後悔最小化 しなかった後悔とその3つのタイプとは?

後悔するのが好きな人はいないと思いますが、
Amazonの創業者ジェフ・ベゾスはその自伝でそのタイミングを死ぬ間際ではなく、80歳の時点で後悔したくないと書いています。(Invent & Wander──ジェフ・ベゾス Collected Writings

なぜ、彼は80歳の時点で後悔したくないと書いたのでしょうか?

後悔することができるのは幸いです。
えっ?何言っているの〜と言われそうですが、
後悔はいつまでもできるわけではないからです。

もちろん死んでしまえば後悔などできるはずもありません。

では、死んでいなければいつでも後悔することができるのか?
臨終の床で人生が走馬燈の如く駆け巡る?
と言いますが、はたして臨終の床で走馬燈が駆け巡るのでしょうか?

🔥 すでに認知症になったら……

🔥 がんの末期で緩和ケアのため鎮痛薬や鎮静剤を投与されていたら……

🔥 あるいはそこまで行かなくても、後悔するのに必要な記憶が著しく減退していたら……

はっきりとした意識がなければ後悔することはできません。ジェフ・ベゾスはさすがです。80歳の時点で後悔がないように書いているのはそのためです。

むしろ、後悔するような物語だったので、意識を失って後悔しない方が幸せだという考え方もあるかもしれませんが、後悔を感じなくて済んだのは本人だけであることに注意が必要です。家族と知人は意識を失った本人とその人生の物語を見ているのですから。

人生を振り返ることができるタイミングが80歳であるとしたら、Happy Ending !!の物語の進行をより早めなければなりませんね。

80歳まであと何年?

80歳で後悔しない物語にするためには、まず後悔について知っておく必要があります。
後悔としなかった後悔の3つのタイプについて動画をご覧ください。80歳までに後悔しないような物語を書きたくなりますよ!