Happy Ending カード

意思決定ファネルとしてのHappy Ending カード

Happy Ending カードの意思決定ファネルとしての機能をご紹介します。

意思決定ファネルがなぜ必要か?

そもそも、なぜ、意思決定を取り上げるかと言えば、
人が死なず、無限の時間を有しているのであれば、意思決定をする必要はありません。どのように回り道をしたとしても、一千年後か、一万年後かはわかりませんが、いつかはできる可能性があるからです。


ですから、人が今選択しなければならない理由はただひとつ!
時間が限られており、かつ、この砂時計のようにいつ寿命がなくなるかわからないためです。
そこに、今何をするかという意思決定とその仕組みを円滑にしておく意味があります。

意思決定をスムーズにすることができれば、今この時点において、何かに着手をすることができますが、意思決定に負担を感じてしまうと、先送りをして限られた時間を失って、手遅れとなるリスクを高めてしまいます。

重要事項を優先する意味は、自分に残された時間との関係で理解する必要があります。

Happy Ending カードの意思決定ファネル(意思決定支援システム)

Happy Ending カードには、ひとりのプレイヤー毎に多岐多様にわたるニーズを提示して優先順位を決める意思決定を支援する機能があり、その機能は意思決定ファネルとも言えるものです。

セールスファネルは、単一のサービス、あるいは自社を対象に複数の見込客を
認知→興味・関心→比較・検討→購入
に導くプロセスをファネル(漏斗)をアナロジーとしたプロセスであるのに対して、
私の提案する意思決定ファネルは、ひとりの見込客ごとにひとつのファネルをセットして、ひとりの見込客のすべてのニーズをスクリーニングして、見込客が潜在的なニーズを含めて必要性を判断し、1つづつ解決していくことを目的としています。

ひとりの見込客に視点をおけば、様々な課題を解決する時間的、金銭的キャパシティはおのずと限られますから、何もかも一度にファネルの先のビンに入れることは不可能です。

そこで、当該見込客にとって優先すべき重要事項をファネルの中で絞り、その見込客のキャパシティに合わせてひとつずつ時間を掛けて、ファネルから解決したい課題を落としていくことになります。

<セールスファネルと意思決定ファネルの目的の違い>
セールスファネル 販売者のファネルへの多数の見込客呼び込みと成約へのプロセス
意思決定ファネル 顧客自身のために顧客自身のニーズを顧客が発見し、選択して解決に至るために提供するプロセス

意思決定支援システムとしてのHappy Ending カード

Happy Ending カードは人生においてやり残したくないと判断したRISKカードを限られた時間の瓶の中に落とし込んでいくFunnel(漏斗)です。

それは、複雑で多様な人生における選択における判断を容易にする意思決定支援システムなのです。

 

意思決定ファネルとしてのHappy Ending カードを試して見る

残された時間と自分の行動、その前に必要な意思決定の時間の競争です。
意思決定ファネルとしてのHappy Ending カードを試したい人は下記をご覧ください。

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要約すると

・時間が無限にあるのであれば、今意思決定をする必要はありません。
・残された時間がわからないために、意思決定の先送りは大きなリスクです。特にやりたいことが後でわかった場合に。
・複雑多岐にわたる人生に、その意思決定をサポートする仕組みがあれば参考になります。
・多岐多数にわたり一度に解決することが容易ではない人生の課題を、ファネル(漏斗)のプロセスを使うことによって、優先順位付けをしてひとつずつ解決していくことが可能です。
・Happy Ending カードは複雑多岐にわたる人生の課題を選択するひとつの意思決定ファネルです。